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	<title>ブログ羅漢山</title>
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	<description>羅漢山宝住寺和尚のブログ</description>
	<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:34:12 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>柏原からのお客さま</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[桜の花が一気に開花した先日のこと。兵庫県の柏原から３人のお参りがありました。
聞けば、柏原出身の中井権次正貞の彫刻を訪ねる、高校の元先生たちだそうです。
「それなら、観音堂の向拝にありますよ」と、ご案内しました。

今から２００年ほど前、中井権次正貞は綾部を含め丹波各地の社寺を舞台に活躍し、多くの作品を遺しています。
この彫刻も、厚さ４０センチ程のけやき材から、躍動感あふれる龍を浮かび上がらせています。
宝住寺の観音堂は、文政６年（１８２３）に、薩摩（鹿児島県）出身の穆洲恵文（ぼくしゅうえぶん）和尚の代に再建されました。

そんな話をしていたら、総代の四方さんが来られました。
そのお孫さんが柏原高校に通っていること、裏庭の十八羅漢は柏原の造園屋さんにお世話になったことなど、中井権次から始まった柏原と宝住寺の深いつながりに、一同不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

これらの写真は、メンバーの村上和謙さんが撮られたもの。私が撮ってきた写真とは、画面の切り取り方の違いが歴然です。

ブロンズの牛は逞しく。石の牛は柔らかく写していただきました。

本堂前の「くじゃくもみじ」は、もうすぐ赤い葉を出します。

例年にない大雪で傷ついた「さるすべり」も、芽吹きを前に禀として枝を張っています。

帰りに、記念撮影をパチリ。
母が撮ると、どうしても足が切れてしまいます（笑）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桜の花が一気に開花した先日のこと。兵庫県の柏原から３人のお参りがありました。<br />
聞けば、柏原出身の中井権次正貞の彫刻を訪ねる、高校の元先生たちだそうです。<br />
「それなら、観音堂の向拝にありますよ」と、ご案内しました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-006.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1669" title="sm-006" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-006-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>今から２００年ほど前、中井権次正貞は綾部を含め丹波各地の社寺を舞台に活躍し、多くの作品を遺しています。<br />
この彫刻も、厚さ４０センチ程のけやき材から、躍動感あふれる龍を浮かび上がらせています。<br />
宝住寺の観音堂は、文政６年（１８２３）に、薩摩（鹿児島県）出身の穆洲恵文（ぼくしゅうえぶん）和尚の代に再建されました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-016.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1668" title="sm-016" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-016-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>そんな話をしていたら、総代の四方さんが来られました。<br />
そのお孫さんが柏原高校に通っていること、裏庭の十八羅漢は柏原の造園屋さんにお世話になったことなど、中井権次から始まった柏原と宝住寺の深いつながりに、一同不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-044.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1667" title="sm-044" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-044-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>これらの写真は、メンバーの村上和謙さんが撮られたもの。私が撮ってきた写真とは、画面の切り取り方の違いが歴然です。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-049.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1666" title="sm-049" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-049-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>ブロンズの牛は逞しく。石の牛は柔らかく写していただきました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1665" title="sm-051" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-051-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>本堂前の「くじゃくもみじ」は、もうすぐ赤い葉を出します。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-052.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1664" title="sm-052" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-052-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>例年にない大雪で傷ついた「さるすべり」も、芽吹きを前に禀として枝を張っています。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1663" title="sm-053" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-053-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>帰りに、記念撮影をパチリ。<br />
母が撮ると、どうしても足が切れてしまいます（笑）</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-202.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1662" title="sm-202" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/sm-202-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
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		<item>
		<title>心田院の紅梅と宝住寺の椿</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:58:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<category><![CDATA[心田院の歳時記]]></category>

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		<description><![CDATA[爆弾低気圧が去った４月４日、心田院の境内には梅の老木にきれいな花が咲いていました。
樹齢はわかりませんが、幹は空洞。樹皮からかろうじて栄養を摂っているようです。
背景は毘沙門堂です。南に隣接する児童公園の桜の開花はもうすぐです。

一方、宝住寺の境内には椿の花が咲き始めました。
彼岸桜がやっとほころぶなど、季節の変わり目が混乱しています。
きいれいに言えば地球環境の変化、厳しく言えば地球の崩壊はジワジワ近づいています。
あと百年後、人類はどうなっているでしょうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>爆弾低気圧が去った４月４日、心田院の境内には梅の老木にきれいな花が咲いていました。<br />
樹齢はわかりませんが、幹は空洞。樹皮からかろうじて栄養を摂っているようです。<br />
背景は毘沙門堂です。南に隣接する児童公園の桜の開花はもうすぐです。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e7b485e6a285.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1658" title="e7b485e6a285" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e7b485e6a285-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>一方、宝住寺の境内には椿の花が咲き始めました。<br />
彼岸桜がやっとほころぶなど、季節の変わり目が混乱しています。<br />
きいれいに言えば地球環境の変化、厳しく言えば地球の崩壊はジワジワ近づいています。<br />
あと百年後、人類はどうなっているでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381a4e381b0e3818d.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1657" title="e381a4e381b0e3818d" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381a4e381b0e3818d-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<item>
		<title>サケの旅立ち　(;_;)/~~~</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 07:23:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rakanzan.com/wp/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[１月７日にサケの受精卵１００個を預かってから、２ヶ月余りが経ちました。
ふ化できなかった卵が１個、水を替える時の事故で１匹、突然死で３匹の計５匹が命を落してしまいましたが、９５匹が無事成長してくれました。
命を預かるということの、大変さと喜びを改めて感じさせられました。
 ３月１７日が一斉放流日。私は彼岸の入りで忙しく、夕景にやっと由良川河畔に行けました。
放流事業を推進してくれた綾部ローターアクトの何人かが後片づけで残っていて、その手伝いもあり無事に放流できました。 

この日は気温も上がり、由良川の水面にはモヤ。
夕方の幻想的な雰囲気の中、手塩にかけたサケ達が旅立ってゆきました。
由良川に帰ってくるのは４年後です。きれいな由良川を守らなければなりません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">１月７日にサケの受精卵１００個を預かってから、２ヶ月余りが経ちました。<br />
ふ化できなかった卵が１個、水を替える時の事故で１匹、突然死で３匹の計５匹が命を落してしまいましたが、９５匹が無事成長してくれました。<br />
命を預かるということの、大変さと喜びを改めて感じさせられました。</div>
<div id="attachment_1653" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://youtu.be/FnZmXNusUxA"><img class="size-thumbnail wp-image-1653" title="e58b95e794bbefbdbbefbe91efbe88efbdb2efbe99" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e58b95e794bbefbdbbefbe91efbe88efbdb2efbe99-150x150.jpg" alt="クリックすると動画で御覧いただけます" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">クリックすると動画で御覧いただけます</p></div>
<p> ３月１７日が一斉放流日。私は彼岸の入りで忙しく、夕景にやっと由良川河畔に行けました。<br />
放流事業を推進してくれた綾部ローターアクトの何人かが後片づけで残っていて、その手伝いもあり無事に放流できました。 </p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e799bde780ace6a98b1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1652" title="e799bde780ace6a98b1" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e799bde780ace6a98b1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>この日は気温も上がり、由良川の水面にはモヤ。<br />
夕方の幻想的な雰囲気の中、手塩にかけたサケ達が旅立ってゆきました。<br />
由良川に帰ってくるのは４年後です。きれいな由良川を守らなければなりません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>雪崩に注意！</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日も、今日も雪の朝です。
この写真は、先日の大雪で本堂に積もった雪が、気温の上昇でズレてきたようすです。

こんな雪に直撃されたら、ひとたまりもありません。雪国のご苦労がよく解ります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日も、今日も雪の朝です。<br />
この写真は、先日の大雪で本堂に積もった雪が、気温の上昇でズレてきたようすです。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e99baae5b4a9e6b3a8e6848f.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1633" title="e99baae5b4a9e6b3a8e6848f" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e99baae5b4a9e6b3a8e6848f-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>こんな雪に直撃されたら、ひとたまりもありません。雪国のご苦労がよく解ります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サケが大きくなりました！</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 01:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rakanzan.com/wp/?p=1626</guid>
		<description><![CDATA[ふ化の開始からひと月あまりが経ちました。

上の写真のように、十日ほど前まで臍嚢（さいのう）が付いていたお腹は、すべてのサケで閉じました。

大きさも約４センチ。もう、エサをあげても良い時期です。
一日に４回、細かく砕いた少量のエサをあげます。遺伝子に組み込まれているとはいえ、上手にパクッ！、パクッ！とエサを口にします。
来月の中旬には、由良川に放流する予定。大きく育ってほしいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふ化の開始からひと月あまりが経ちました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e38195e38184e381aee38186e4bb98e3818d.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1629" title="e38195e38184e381aee38186e4bb98e3818d" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e38195e38184e381aee38186e4bb98e3818d-300x213.jpg" alt="" width="300" height="213" /></a></p>
<p>上の写真のように、十日ほど前まで臍嚢（さいのう）が付いていたお腹は、すべてのサケで閉じました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e38188e38195e5889de697a5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1628" title="e38188e38195e5889de697a5" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e38188e38195e5889de697a5-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>大きさも約４センチ。もう、エサをあげても良い時期です。<br />
一日に４回、細かく砕いた少量のエサをあげます。遺伝子に組み込まれているとはいえ、上手にパクッ！、パクッ！とエサを口にします。<br />
来月の中旬には、由良川に放流する予定。大きく育ってほしいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>法話と坐禅の会　vol.1</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 14:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[いきいき羅漢クラブ]]></category>

		<category><![CDATA[宝住寺の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rakanzan.com/wp/?p=1618</guid>
		<description><![CDATA[２月１９日の日曜日、平成２４年の「坐禅と法話の会」がスタートしました。
前日に大雪が降り、当日は放射冷却で道路はアイスバーン。数名の欠席がありましたが、２０名の方々がご参加くださいました。
あやべ市民新聞では、「変わりゆく葬儀」というテーマで、アンケートに基づいた連載が長く行われています。
アンケートから見えてくるのは、葬儀社に支払う費用と同列に、お寺へのお供えが高いとか安いとか、経済の視点からの議論がたいへん多いということ。
寺院にしろ神社にしろ、日本人の昔からの心のよりどころであり、支えであるはずの宗教が、お金の面からだけで語られているのは大変残念に感じます。
しかし、逆に、市民の皆さんは、宗教、とりわけ伝統的な仏教への期待がたいへん大きいのだということも、アンケートから見えてきたことです。
お釈迦さまは、なにも葬儀をするために、わざわざ難行苦行をして仏教を説かれたのではありません。
生・老・病・死という、誰も避けては通れない四苦を、いかに受け入れ、いかに乗り越え、幸せで豊かな人生を送ってゆくか、それを明らかにするために仏教を説かれたのです。
宝住寺では、数年前から「いきいき羅漢クラブ」として、坐禅や法話、朝粥の会を行ってきました。
今こそ、釈尊の思いに応えるため、また広く市民お一人おひとりに、お釈迦さまの教えを伝導するためにこの会を開き、地道に活動してゆこうと決めました。
今年は、１２月までの毎月第３日曜に開催します。
第１回では、２月１５日のお釈迦さまの涅槃（入滅）にちなみ涅槃図を掲げ説明をし、今後、テーマにしようとする般若心経をはじめ、お経を漢字に訳した三蔵法師たちについて触れました。
伝導するからには、こちらの準備も大切。全身全霊、精進する覚悟です。
次回は３月１８日（日曜）、朝７時３０分～９時まで。参加費は無料です。詳しくは電話でお尋ねください。
多数のご参加をお待ちしています。

写真は、第１回の坐禅の模様です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月１９日の日曜日、平成２４年の「坐禅と法話の会」がスタートしました。<br />
前日に大雪が降り、当日は放射冷却で道路はアイスバーン。数名の欠席がありましたが、２０名の方々がご参加くださいました。</p>
<p>あやべ市民新聞では、「変わりゆく葬儀」というテーマで、アンケートに基づいた連載が長く行われています。<br />
アンケートから見えてくるのは、葬儀社に支払う費用と同列に、お寺へのお供えが高いとか安いとか、経済の視点からの議論がたいへん多いということ。</p>
<p>寺院にしろ神社にしろ、日本人の昔からの心のよりどころであり、支えであるはずの宗教が、お金の面からだけで語られているのは大変残念に感じます。<br />
しかし、逆に、市民の皆さんは、宗教、とりわけ伝統的な仏教への期待がたいへん大きいのだということも、アンケートから見えてきたことです。</p>
<p>お釈迦さまは、なにも葬儀をするために、わざわざ難行苦行をして仏教を説かれたのではありません。<br />
生・老・病・死という、誰も避けては通れない四苦を、いかに受け入れ、いかに乗り越え、幸せで豊かな人生を送ってゆくか、それを明らかにするために仏教を説かれたのです。</p>
<p>宝住寺では、数年前から「いきいき羅漢クラブ」として、坐禅や法話、朝粥の会を行ってきました。<br />
今こそ、釈尊の思いに応えるため、また広く市民お一人おひとりに、お釈迦さまの教えを伝導するためにこの会を開き、地道に活動してゆこうと決めました。<br />
今年は、１２月までの毎月第３日曜に開催します。</p>
<p>第１回では、２月１５日のお釈迦さまの涅槃（入滅）にちなみ涅槃図を掲げ説明をし、今後、テーマにしようとする般若心経をはじめ、お経を漢字に訳した三蔵法師たちについて触れました。<br />
伝導するからには、こちらの準備も大切。全身全霊、精進する覚悟です。</p>
<p>次回は３月１８日（日曜）、朝７時３０分～９時まで。参加費は無料です。詳しくは電話でお尋ねください。<br />
多数のご参加をお待ちしています。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/2012-0219.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1619" title="2012-0219" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/2012-0219-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a></p>
<p>写真は、第１回の坐禅の模様です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サケのその後</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rakanzan.com/wp/?p=1614</guid>
		<description><![CDATA[前回のブログ以後、２日ほどで全ての卵がふ化しました。
下は、その後１２０度を加算し、積算温度６２０度ほどのサケのようすです。
白魚のように透き通った体は、少し黒くなり長さも２センチに成長しました。

おなかの「さいのう」は細長くなりましたが、まだまだエサは食べられません。
頭を石の中に入れ、時々バランスのとれない泳ぎを披露してくれます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のブログ以後、２日ほどで全ての卵がふ化しました。<br />
下は、その後１２０度を加算し、積算温度６２０度ほどのサケのようすです。<br />
白魚のように透き通った体は、少し黒くなり長さも２センチに成長しました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/2e69c883e697a5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1615" title="2e69c883e697a5" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/2e69c883e697a5-300x216.jpg" alt="" width="300" height="216" /></a></p>
<p>おなかの「さいのう」は細長くなりましたが、まだまだエサは食べられません。<br />
頭を石の中に入れ、時々バランスのとれない泳ぎを披露してくれます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サケのふ化が始まりました！</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 07:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rakanzan.com/wp/?p=1609</guid>
		<description><![CDATA[積算温度３５５度で、１月７日に預かったサケの受精卵１００個は、一日平均１１度の水温を順調に加算し、およそ５００度でふ化が始まりました。
下の写真は、丸い卵から尾っぽだけ出したサケの赤ちゃんと、これからふ化を迎える３０個程の卵です。

ふ化したサケは、お腹にさいのう（臍嚢）を付けています。仔魚は、自分でエサを取れるまでの間、このさいのうの中の卵黄から栄養を吸収し成長します。
オレンジ色のさいのうの付いた仔魚が見えるでしょうか？　この画面だけで２０匹ほどの赤ちゃんがいます。
はっきりと目玉の見える子もいますね。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>積算温度３５５度で、１月７日に預かったサケの受精卵１００個は、一日平均１１度の水温を順調に加算し、およそ５００度でふ化が始まりました。<br />
下の写真は、丸い卵から尾っぽだけ出したサケの赤ちゃんと、これからふ化を迎える３０個程の卵です。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381b5e58c962.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1610" title="e381b5e58c962" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381b5e58c962-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ふ化したサケは、お腹にさいのう（臍嚢）を付けています。仔魚は、自分でエサを取れるまでの間、このさいのうの中の卵黄から栄養を吸収し成長します。<br />
オレンジ色のさいのうの付いた仔魚が見えるでしょうか？　この画面だけで２０匹ほどの赤ちゃんがいます。<br />
はっきりと目玉の見える子もいますね。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381b5e58c961.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1608" title="e381b5e58c961" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e381b5e58c961-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>サケの卵</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:24:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[由良川にサケよ帰れ！
綾部では何年も前から、サケの稚魚を由良川に放流し、サケの住めるきれいな由良川をつくろうという活動が行われています。
昨年からは、サケの卵を有志が自宅で「ふ化」させる事業が行われています。
綾部ロータリークラブではこの事業に参加していますが、私も初めて卵を預かることにしました。

１月７日、中丹農業改良普及センターで、１００粒ほどの受精卵を受け取りました。
水温１０度が卵に適した温度とのこと。上のパッケージにあるように、受精卵は積算温度が約３５５度。１ヶ月あまり成長した卵ということになります。

パッケージの中には、水を含んだガーゼに包まれた卵がありました。
ひとつひとつの卵の中には、黒い点が見えます。命が宿っていることを実感しました。

卵を入れたカゴが浮き上がらないように、石の重しを入れました。
ふ化するには、あと１３０度ほどの積算温度が必要だそうです。２週間を無事のりこえられますように（祈）。
サケの成長日記、乞うご期待。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>由良川にサケよ帰れ<em>！<br />
</em>綾部では何年も前から、サケの稚魚を由良川に放流し、サケの住めるきれいな由良川をつくろうという活動が行われています。<br />
昨年からは、サケの卵を有志が自宅で「ふ化」させる事業が行われています。<br />
綾部ロータリークラブではこの事業に参加していますが、私も初めて卵を預かることにしました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e585a5e3828ce789a9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1605" title="e585a5e3828ce789a9" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e585a5e3828ce789a9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>１月７日、中丹農業改良普及センターで、１００粒ほどの受精卵を受け取りました。<br />
水温１０度が卵に適した温度とのこと。上のパッケージにあるように、受精卵は積算温度が約３５５度。１ヶ月あまり成長した卵ということになります。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e382ace383bce382bc.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1604" title="e382ace383bce382bc" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e382ace383bce382bc-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>パッケージの中には、水を含んだガーゼに包まれた卵がありました。<br />
ひとつひとつの卵の中には、黒い点が見えます。命が宿っていることを実感しました。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e382abe382b4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1603" title="e382abe382b4" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e382abe382b4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>卵を入れたカゴが浮き上がらないように、石の重しを入れました。<br />
ふ化するには、あと１３０度ほどの積算温度が必要だそうです。２週間を無事のりこえられますように（祈）。<br />
サケの成長日記、乞うご期待。</p>
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		<title>謹賀新年</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 11:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>住職</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[さまざまな災害に見舞われた昨年でした。
今年は、思いやりの気持ちで、みんなで幸せになりましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さまざまな災害に見舞われた昨年でした。<br />
今年は、思いやりの気持ちで、みんなで幸せになりましょう。</p>
<p><a href="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e5b9b4e8b380e78ab61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1599" title="e5b9b4e8b380e78ab61" src="http://www.rakanzan.com/wp/wp-content/e5b9b4e8b380e78ab61-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
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