瓦工事 完了
雪のために倉庫の棟瓦がズレて、雨漏りの心配がありましたが、本日、無事に修復工事が完了しました。
丸い棟瓦を雪に堪える平瓦に交換し、土に替えて粘度の強い瓦土にしていただきました。
上畑瓦屋根工業さん、お世話になりました。
雪のために倉庫の棟瓦がズレて、雨漏りの心配がありましたが、本日、無事に修復工事が完了しました。
丸い棟瓦を雪に堪える平瓦に交換し、土に替えて粘度の強い瓦土にしていただきました。
上畑瓦屋根工業さん、お世話になりました。
5月20日、平成20年度の綾部西国観音霊場会総会が、安国寺様を会場に開催されました。
霊場ご寺院とその総代様方、約60名にご参加いただき、まず観音法要が行なわれました。
続いて、20年度事業報告・同決算報告、及び21年度事業計画・同予算案等の審議が行なわれ、全ての議案が承認されました。
今年度は、2年任期の会長職の最後を迎えます。霊場巡拝等を通じて、綾部の再発見をしていただきたいと願いますし、市外から一人でも多くの参加者が集まるよう、関係各方面と協力して、さらにPRに努めたいと思います。
客殿(磊々庵)の玄関に、前総代四名の皆様から、総代退任記念として掲示板が寄贈されました。
「臨済宗・宝住寺」の文字の入った立派な掲示板です。ご来山の皆様への案内や、折々の掲示伝導の場として活用させていただきます。
本当に有り難うございました。
昨年の秋、みごとに紅葉した山法師(やまぼうし)が、可憐な花を咲かせました。
その実を僧侶の頭に、4枚の花弁を頭巾に見立ててこの名が付けられたと云います。
中国では、四照花と名付けられ、四方を照らす花とされます。
「温容、在(いま)すが如く…」と、又玄窟老大師が法語をお唱えになったように、今にもあの大きな笑い声が聞こえてきそうな気がしました。
大義和尚のおかげに報いるよう、更なる精進を決意した一日となりました。