2009 年 11 月 11 日
ダルマ忌・羅漢まつり
去る11月8日、21年度のダルマ忌・羅漢まつりを開催し、50名程のお檀家さんが来山されました。
達磨大師の塑像を祀った本堂には、中国・武漢国宝院の16羅漢の拓本も下げました。
初めに、初祖ダルマ大師と梁の武帝との問答にちなみ、「してやった、ああしてやった、こうやった。やったやったで地獄行き」という俗謡を例にとり、見返りを期待しない無償の行ないの素晴らしさをお話しました。
本堂でのダルマ忌に続き、大心字庭で羅漢さんに供養しました。
中央に安置する、初転法輪の印を結ぶお釈迦様についてお話した後、18体の羅漢さんそれぞれに般若心経を唱え巡りました。
おかげさまで、今年も盛大に法要がお勤めできました。
ご随喜いただいた、西福院さんに感謝申し上げます。
カテゴリー: 宝住寺の出来事 — 住職 8:14 PM




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