ダルマ忌・羅漢まつり

 去る11月8日、21年度のダルマ忌・羅漢まつりを開催し、50名程のお檀家さんが来山されました。
 達磨大師の塑像を祀った本堂には、中国・武漢国宝院の16羅漢の拓本も下げました。

 初めに、初祖ダルマ大師と梁の武帝との問答にちなみ、「してやった、ああしてやった、こうやった。やったやったで地獄行き」という俗謡を例にとり、見返りを期待しない無償の行ないの素晴らしさをお話しました。

 本堂でのダルマ忌に続き、大心字庭で羅漢さんに供養しました。
 中央に安置する、初転法輪の印を結ぶお釈迦様についてお話した後、18体の羅漢さんそれぞれに般若心経を唱え巡りました。

 おかげさまで、今年も盛大に法要がお勤めできました。
 ご随喜いただいた、西福院さんに感謝申し上げます。

カテゴリー: 宝住寺の出来事 — 住職 8:14 PM
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