ご真言の扁額

 久々のブログ更新となりました。
 この間には、我が同級生、山崎善也氏の綾部市長選大勝、そして初登庁などうれしい出来事が続きました。

 さてこの度、1月8日の「初薬師」と、毎年7月8日に行なう「きゅうり封じ薬師大祭」でお唱えする、お薬師さんのご真言の扁額(へんがく)が出来上がりました。

 これは、先代の義海和尚が揮毫(きごう)された原稿を元に彫刻を依頼し、あるお檀家さんにご寄進いただいて出来上がったものです。
 お薬師さんは、東の方角の瑠璃色(るりいろ)の光に包まれたお浄土におわします仏さま(東方薬師瑠璃光如来)です。
 そのお名前に因み、文字を瑠璃色にしていただき、あわせて左右の厨子(ずし)にお祀りする虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)と、宝住寺の鎮守(ちんじゅ)さまの太郎坊大権現(たろうぼうだいごんげん)の扁額も出来上がり、末代までの寺宝となりました。
 どうぞ、お参りの際にご覧ください。

カテゴリー: つれづれ日記 — 住職 10:59 AM
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