秋祭り

 晴天の18日、豊作に感謝する旧町区の秋季祭礼が行なわれました。
 味方町の笠原神社を出発した神輿行列は、自治会長さんが導く小学生の幟持(はたもち)を先頭に、宝住寺前を通り上地(かみじ)にある南海団地に向かいます。
 子供たちの掛け声は、「エーイサー、チョーイサー」。

 地蔵盆で出会った子供たちは、私のことを覚えていてくれました。
 あの時話した「始末」を、今でも実行できているでしょうか。

 南海団地で休憩後、本堂前を通り味方町の下地(しもじ)にある斎(いつき)神社に向かう神輿です。
 昼頃には、八幡神社、若宮神社等の神輿が市役所前に集合します。そこの出店で、「銀玉鉄砲」を買った子供の頃が懐かしく思い出されます。
 村の鎮守の神様が、とても身近に感じられる「ふるさと綾部」です。

カテゴリー: つれづれ日記 — 住職 10:07 AM
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