2009 年 10 月 18 日
秋祭り
晴天の18日、豊作に感謝する旧町区の秋季祭礼が行なわれました。
味方町の笠原神社を出発した神輿行列は、自治会長さんが導く小学生の幟持(はたもち)を先頭に、宝住寺前を通り上地(かみじ)にある南海団地に向かいます。
子供たちの掛け声は、「エーイサー、チョーイサー」。
地蔵盆で出会った子供たちは、私のことを覚えていてくれました。
あの時話した「始末」を、今でも実行できているでしょうか。
南海団地で休憩後、本堂前を通り味方町の下地(しもじ)にある斎(いつき)神社に向かう神輿です。
昼頃には、八幡神社、若宮神社等の神輿が市役所前に集合します。そこの出店で、「銀玉鉄砲」を買った子供の頃が懐かしく思い出されます。
村の鎮守の神様が、とても身近に感じられる「ふるさと綾部」です。
カテゴリー: つれづれ日記 — 住職 10:07 AM



コメントはまだありません。