年おくりの鐘

今まで大晦日の深夜に行なってきた除夜の鐘を、新型コロナを契機に今年から昼間に行うことにしました。変えてはいけないこと、時代や社会情勢に応じ変えなければならないこと。不易流行(ふえきりゅうこう)の言葉を実感しています。時間は大晦日の午後2時から4時まで。なお、先着200組に袋詰めのお菓子をプレゼントします。

京都新聞 12月22日 丹後中丹 地域面

長寿お祝い

今年、百寿と米寿を迎えられたお檀家様に、ご本山・妙心寺の管長様から御祝と記念品を頂きました。皆様おめでとうございます。コロナ禍で外出もままならない日々ですが、これからもお元気でお過ごしください。
百寿を迎えられたのはお一人で、四方静子さんです。

四方静子様

米寿を迎えられたのは、西村肇さん、中川晃さん、西村すみゑさん、井上光枝さんの四人です。おめでとうございます。

西村 肇 様
中川 晃 様
西村すみゑ様
井上光枝様

兼務している心田院では、出口金二さんが米寿を迎えられました。おめでとうございます。

出口金二様

Autumn culture festival in 宝住寺 #1

お月見コンサート改め「宝住寺:秋の文化祭」を、9月26日に開催しました。コロナ対策をした上で定員を50名、従前の半分にさせて頂きましたが、満員の盛会となしました。綾部市制施行70周年の今年、市民憲章にある「文化のかおる町にしよう」を体現したような内容になりました。第1部は、上方落語協会の露の眞さまに「手水廻し(ちょうずまわし)」プラス「どじょうすくい」を。第2部では’17年以来の、謡・尺八・仕舞のコラボを田所様・井関様、菅野様・鹿子木様、萩原様にご披露頂きました。伝統芸能を充分に楽しめたひとときでした。来年も乞うご期待

お月見コンサート改め「宝住寺:秋の文化祭」

19年目を迎える「お月見コンサート」。やはりコロナの影響は避けられません。
夕景に開催していたものをリニューアル。「宝住寺:秋の文化祭」として昼間に定員を半減して開催します。Autumn culture festival in 宝住寺 #1、どうぞよろしくお願いします。